【6.5号機・スマスロ】ラインアップのバランス

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お世話になっております。
ユニークワークス上田です。

 

10月も後半戦です。
通常であれば8月⇒9月⇒10月と閑散期で業績が落ち込みますが、スロットに関しては6.5号機の支えで堅調に推移しています。
6.5号機の全ての機種が貢献している訳ではありませんが、スマスロの登場もあり、ようやく光が見えてきました。


そんな中、年末に多くの新台が導入されます。
11月のパチンコ新台台数は13機種で7万台近く出ます。
12月は未確定な部分もありますが、約10機種7万台です。
年末商戦におけるパチンコ新台のボリュームは14万台となりました。

対してスロットは
11月
6.5号機4機種約4万台
スマスロ約4万台
12月
6.5号機2機種約2万台
スマスロ約2万台
合計12万台です。

2021年年末のパチンコ稼働ですが、エヴァ、UCの貢献が大きく11月⇒12月で稼働は7%上昇しました。
2022年年末のパチンコ新台はサブ機種になり、現在のメイン機種をフォローする導入となり
2021年のような大幅な上昇は見込めないと感じます。

スロットも6.5号機の新台はサブ機種となり、メイン機種の増産はあるものの台数が少ないです。
そのため、年末は現在の6.5号機メイン機種とスマスロが注目されることとなり、パチンコからもう少し流れてくるのではないでしょうか。

しかし、このような変革時期はどの店舗も同じ訴求を行うため、6.5号機メイン+スマスロ訴求『+@』を行った受け皿店舗の恩恵が大きくなります。

絆や番長の台数は適正台数に置き換え、パネルや訴求日を作り、6.5号機、スマスロ以外に目を向けていただく工夫が必要です。
実際、6.5号機⇒ジャグラー⇒番長&絆⇒ノーマル機
上記の流れは変えられないので、それぞれのジャンルでお客さまを取りこぼさないように努力をしていきましょう!

2023年は6.5号機とスマスロが混在し、ラインアップのバランスを整えられた店舗へお客さまが流れていきます。
都度未来予測をし直す習慣をつけ、選ばれる店舗になれたらと思います。

 

来年導入のスロット モンスターハンターの台数を決めかねている方もいるのではないでしょうか?
この頃にはC単価4円のスマスロが稼働して2か月経過しており、ベース39Gとバランスが取れた機種が混在します。
スマスロとモンスターハンターを遊技するお客さまのバランスはどうなるのか?ここでも未来予測の力が試されます。

正確な予測をするための訓練を一緒にしていけたらと思います。

よろしくお願いいたします。