あけましておめでとうございます!

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新年あけましておめでとうございます。

新しい年を迎え、ユニークワークスは更なるサービスの向上とお客様の満足度を追求し、皆様と共に歩んで参ります。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

過去4年間のデータを集計しました。
2020年から2023年まで大まかに
・パチンコ:「コロナ」⇒「ガンダムUC」⇒「Pリゼロ」⇒「Pエヴァ15」⇒「スマパチリゼロ」⇒「エヴァ16&スマパチエヴァ」
・スロット:「コロナ」⇒「5号機撤去」⇒「6.5号機」⇒「スマスロ」⇒「スマスロ北斗」
上記に対し、4円、1円、20円、5円の年別推移です。

スロット5号機撤去で大きなダメージを受けましたが、6.5号機登場以降、スロット市場は回復傾向にあります。
コロナは収束しきっていないものの、2023年のスロット営業数値は2020年を超えました。

さらに、2020年⇒2023年でのスロット対比は
稼働⇒109%
単価⇒97%
台粗利⇒109%
となっています。

ユーザー目線では5号機に比べて単価が低いため遊びやすく、ゲーム性が向上し台粗利が上昇した結果になりました。
2024年、スロットのお客さまが急激に増えるには機械が必要ですが、現状維持以上の推移になると思います。

パチンコに関しては
稼働⇒100%
単価⇒119%
台粗利⇒125%
となっております。

明らかに射幸性が上昇し、稼働はコロナ前を維持しているものの、単価と台粗利が120%まで上昇しています。
スマパチの影響はありますが、同じ稼働時間では投資金額が大きく上昇しました。
また、単価上昇比率よりも台粗利がさらに上昇してしまったため、より遊べないゲーム性となりました。

2024年はPSのバランスをコントロールできた店舗が勝ち残ります。
結果数値から言えば、
パチンコはエヴァやリゼロが登場したにもかかわらず客数が増えない状況、
スロットは5号機撤去後から遊びやすくなり、稼働上昇とともに適正価格で営業しているため、お客さまが増えています。

上記バランスを2020年~2023年の間、最もお客さまが求める状況へ変化できた店舗が商圏上位店になりました。
2024年はPSともに大きなコンテンツ機種は未だ見えず、新紙幣への切替え、スマパチ、スマスロ設備と投資がかさみます。
設備費はかかるものの、機械費は抑えられ、商圏上位になった店舗のようにバランスのとれた店舗がさらに強くなります。
すでに二極化は進んでおり、今年は営業力に重きが置かれ、さらに差が広がる1年になると思います。

パチンコ業界も進化しなければなりません。
本当の意味でお客さまから求められる店舗づくりをサポートするために本年も取り組んでまいります。
昨年の経験を糧に新しい挑戦と成長を遂げるために、お手伝いさせてください。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。