P機の購入は必要最小限に

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お世話になっております。
ユニークワークス上田です。

7月も後半戦です。
先週の3連休を起点にした店舗の仕掛は全国各地で行われていました。
繁忙期同様、ここを起点とし3連休明けの落ち込みをどのような手段でカバーするか?
出来ている店舗とそうでない店舗の違いは明確に表れています。

広告規制が緩和されたことで『集客』の難易度は低下しています。
一時的に売上は上がるものの、やりっぱなしではリピートに繋がりません。

『定着』の部分は非常に難易度が高く、どうしたら自店に定着していただけるのか?
ここに会社、店舗、人の力の差が大きく表れると感じます。

次の繁忙期はお盆です。
集客に様々な手段を講じることと思いますが、繁忙期明けを念頭に入れ、定着に向けて自店が重要視すべきことを明確に進めていけたらと思います。

藤商事の『とある魔術の禁書目録』はイレギュラーで延期になりましたが、年内の新台状況について、PSともに展望が見えてきていると思います。

パチンコは昨年10月から客数が減り続け、P⇒S変更が多く行われてきました。
スロット6.5号機⇒スマスロの流れもあり、買えば買うほど業績が上がるタイミングでした。
しかし、パチンコ内規変更が決定し、来年からさらに『射幸性』の高いスペックが登場します。

射幸性=お客様のニーズ
ではありませんが、開発に広がりが出ることは確かです。
初代ギンパラのようなスペック開発も可能になるため、『面白い』機種の登場に期待が持てると感じます。
そのため、パチンコに関しては来年3月まで必要最小限の購入となります。

その分をスロットに…と思考が行きがちですが、パチンコからスロットへ、というお客様の流れも落ち着いてきています。
設置台数比率が商圏のお客様比率に合っていない商圏はまだまだ存在しますが、北斗のような機種が出てこない限り変化は小さいと予測します。

年内でお客様がP⇒S移動する可能性がある機種は、まどかマギカ、バジリスク、番長の3機種だと思います。

しばらく沈黙していたユニバーサル、スマスロ1機種目が発売となります。
まどかやバジリスクの主力コンテンツを使用している手前、絶対にコケられません。

逆を言えば、年内のユニバーサルスロットが市場に受け入れられなかった場合、ユニバーサルを見切ることも必要になってきます。
それぞれのメーカーをどこで判断するのか?
機械選定、決裁者の手腕が求められます。

ただ、機械は重要ですが、経営、営業は機械以上に重要です。
不要なコストをカットし、適切な進め方を長期に渡って行える体制を作っていきましょう。
上記を整えつつ、マーケットに合わせた手段を選択する、当たり前ですが難しいことです。

店舗、メーカー、業者はさらに減少していきます。
残るべき、必要とされる店舗になるためのお手伝いを弊社サポートにさせていただければと思います。

よろしくお願いいたします。