閑散期は『何が』求められているのか?

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お世話になっております。
ユニークワークス上田です。

 


ようやく暑さが和らぎ始め9月に入りました。
まだまだ熱中症等対策は欠かせませんが過ごしやすくなってきました。
同時に、コロナを含めた体調不良の方が増加しています。
体調にはお気を付けてお過ごしください。

 


全国的に閑散期に入りました。
9月~11月まで長く、苦しい期間です。
この3か月間、どのような戦略で進むべきか、年間計画で数値は決定していると思いますが、商圏環境の変化により戦術が変わると思います。


先週、全国のパチンコ店、営業店舗数を調査しました。
店舗数は6,900店舗となり、ピーク時の1/3となりました。
店舗の大型化が進んでいるため、店舗数=設置台数減少ではありませんが
パチスロ、スロットを遊技するお客さまが減っていることは事実です。

その中、商圏を退場せずに勝ち残れた店舗は、様々な困難を乗り越えてきました。
今月からの閑散期でさらに過酷な戦いが求められ、さらに退場店舗が出てきます。
勝ち残れている店舗では様々な工夫を重ね、戦い方も極限まで近付いています。

そのため、閑散期に合わせ、よりマーケットに入るための戦略を立て実行できた店舗が今月からの閑散期で占有率を上げ、12月の繁忙期で大きなリターンを得られると思います。

 

閑散期は『何が』求められているのか?
閑散期、繁忙期、店舗の事情をあまり考慮されずに新台が販売されます。
9月~12月、新台販売台数、おおよそご存じとは思いますが
閑散期でお客さまに選ばれる優先順位は機械ではありません。
マーケットに『今は』求められていない手段を実行することでお客さまに見切られてしまいます。

過去データから学び、未来の業績を向上させるために、各月の新台販売台数と全国平均稼働を比較することで、ロスのない営業計画を立てることができます。

常にデータを整理することで大まかな指標ができ、商圏の動くべき方向、ひいては自店が選ばれるために動くことができます。
弊社サポートは皆さまの店舗で新台導入状況を含めたデータを保有しています。
過去の検証、未来の立て方、閑散期を経た繁忙期でお客さまに選ばれるためにお手伝いさせていただけたらと思います。

よろしくお願いいたします。