年末にかけて○○な機種が稼働する?

(※こちらはバックナンバーです。最新のメールマガジンは会員の方のみに配信致しております。)

お世話になっております。
ユニークワークス上田です。

明日からお盆ということでスロットの仕掛けが多く見られます。
今週導入されたスロット機種は以下の通りです。

・北斗の拳(増台):12,500台、累計72,500台
・ゴーゴージャグラー3:12,500台、累計25,000台
・にゃんこ大戦争:500台、累計5,000台
・戦国BASARA:15,000台
・キン肉マン:9,000台
・乃木坂:2,500台
・ラブキューレ:2,800台
・スーパービンゴ:1,500台

合計58,300台の導入です。

対してパチンコの導入は

・ガンダムSEED:50,000台
・一騎当千:11,000台
・デビルマン:2,000台
・ビッグドリーム:6,300台
・GOGOマリン:3,600台

合計72,900台でした。

PS合計で129,200台の新台が市場に投入されました。
これだけの台数が投入されたため、稼働する機種は上から順番に降りてきます。
スロットは北斗を中心に既存台含めて70,000台が稼働しやすくなり、他新台の動きが鈍い状況です。
増台以外の新台の選択肢は後回しになるため、タイミングが悪かったこともありますが、射幸性を高めただけのスペックでは市場に受け入れられないことが明確になってきました。

そのため、年末にかけて登場するスロットは、コンテンツと射幸性、演出バランスが取れた機種のみ稼働することが予想されます。

エヴァのスロットが射幸性を高めたスペックとなり、お付き合いも含めて購入を案内されていますが、単体でも厳しくなることが予測されます。
そのため、お付き合いをしてまで稼働が約束されていない機種を購入することは危険と感じます。

スマスロもバブルが終了し、本物の機種しか貢献しなくなっています。
機種、運用、客層、このバランスを店舗で調整し、需要と供給を具体的に判断する重要性が高まっています。

特に『客層』の問題は店舗にとって大きな影響をもたらします。
スロット調整者がスペックに詳しくない場合、スマスロ機のリセット、据え置き判断ミスで大きな粗利を取りこぼす店舗も多く見えてきました。

店舗最終データである程度リセット、据え置き判断で出率を下げることは可能ですが、条件よりもスマスロの出玉の作られ方を把握することが最も重要です。

また、台選択が上手いお客さまに刈り取られないように『対策』する必要があります。
ここを把握した上でお盆繁忙期に取りこぼしが無いように弊社サポートがお手伝いさせていただければと思います。

よろしくお願いいたします。