最も緊急度の高いタスク

(※こちらはバックナンバーです。最新のメールマガジンは会員の方のみに配信致しております。)

お世話になっております。
ユニークワークス上田です。

 

全国的に北斗の話題で持ちきりです。
メーカーからの販促活動も強く、既存客はもちろん休眠ユーザーも参加しています。
北斗を導入した店舗の方からも、お客様のポジティブな意見を伺っています。

『1円パチンコしか打っていない高齢のお母さんが、息子に誘われて一緒に北斗を打ちに来た』
『40代サラリーマンが、4号機以降はスロットをほとんど打たなかったけど、CMで初代北斗復活を観たから来てみた』
『5号機以降沖ドキしか打たなかったけど、初代北斗って聞いたから打ってみた』
『パチンコリゼロばかり打っていたけど、スロットコーナーからケンシロウの声が聞こえたから打ちたくなった』
『かまいたちのYouTube観て打ちたくなったから来てみた』

このようにスロットから離れていたユーザーが『楽しかったスロット』を思い出して来店してくれています。
メディアの力の大きさとメーカープロモーションの重要さを感じた1週間でした。

 

先週もお伝えしましたが、北斗の拳はしっかり稼働します。
たとえ1台の導入であってもユーザーは行きやすい店舗へ足を運び、北斗が空いていないか確認します。
終日満台ですが、座れなかったとしても『せっかく来たのだから何か打とうかな?』という気持ちになっているはずです。

北斗の受け皿機種をプロモーションするのは当然ですが、併せて自店が取り込むべき客層へのアプローチも忘れずに行いましょう。
特定日や毎日遊べること、強化部門、取り込み客層、ターゲットが明確でなければお客様に伝わりません。

北斗バブルがいつまで続くかは未知数ですが、業界の最たる課題であった『休眠客の掘り起こし』ができるチャンスです。
このチャンスを受けて、自店がすべきことは何か?
現在最も緊急度の高いタスクです。

 

4月も中旬に入り、もうすぐGWに突入します。
北斗で盛り上がっている今、スロットの業績は近年でも最高になるはずです。
スロットの売上が上昇し、パチンコの売上低下をどれだけ抑えられるか?

さらにGW明けの市場が落ち込む際に何を準備して実行すべきなのか?
恒久的に強い店舗の準備はすでに完了し、市場が縮小したタイミングでのアクションも抜かりありません。

北斗のチャンスは重要ですが、機種台数はすぐには揃えられません。
お金を出して短期的な業績を得るよりも、現在の武器(台数)でお客様に満足してもらえる店づくりが求められます。

ぜひ弊社サポートにご連絡いただければと思います。

 

よろしくお願いいたします。